案件135:美しい花器との出会い「Eggy」
飼い主が手にしているのは卵?
むむ?
ちょっと違います。
はて?何でしょう?
お題は「美しい花器との出会い「Eggy」」。
「Eggy」は卵?卵が大好きなしじみとしては、じっとしていられません。
兎に角調査開始です。
丸しじ報告書:
9月に松屋銀座7階アートスポットでたまたまであったしまった花器。
白くてシンプルで美しいフォルムの物を探していたところ、目の前に素敵な白い一団が![]()
一目で気に入りました![]()
作者は川村今日子さん![]()
現在イギリスに在住の素敵なアーティストさん。
真ん中と右が「Eggy」。やはり卵と言う意味だとか![]()
会場でお話する事ができ、作品について沢山教えて頂きました。
イギリスの工房で製作をされている為か、スタイリッシュなシルエットが魅力
生地に浮かび上がる模様は独特の技法の結晶釉。まるで菊の花がポンポンと咲いたような上品さ
和とも洋ともつかないマーブル(墨流し)の作品も素敵!!
とても素敵なので広告撮影のお仕事に使用させて頂きました![]()
お花を生けるとこんあかん時に![]()

こちらは自由にと言う意味の「Freely」と言う作品。生けやすくてお気に入り![]()
お花は銀座のお願いしたもの![]()
和花でも洋花でもまさに自由に生けられる凛とした美しさを持つ花器達。
川村今日子さんにお会いできて良かった!
偶然の素敵な出会いに感謝![]()
川村今日子さんのHPはこちら。
http://www.imacolata.com/
白以外の素敵な作品も沢山拝見できます。
以上。
卵の正体は卵と言う名前の焼き物だったのですね。食べられないのは残念です![]()
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